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コルグ、高剛性アルミフレームの斬新デザインシンセ「RADIAS」発表

コルグは40年以上の歳月に渡り電子楽器を作り続けてきたノウハウ、アイディアを惜しみなく投入した、高剛性アルミ・フレーム構造の斬新デザインのシンセサイザー「RADIAS」を7月に発売すると発表しました。アナログ・モデリングによる波形を中心に、フォルマント波形やノイズ、PCM など、多彩なオシレータ・アルゴリズムを搭載したシンセサイザー、エフェクト、ボコーダー+専用キーボード・コントローラー(RADIASのみ)のパッケージです。ラック音源タイプのRADIAS-Rもラインナップ。オシレータ、フィルター、アンプ部それぞれに数々の新アイディアを投入した最新シンセ・エンジンMMT(Multiple Modeling Technology)を採用しています。 市場価格は\169,000(税込み)です。

・最大24ボイス、ダイナミック・ボイス・アロケーションによる余裕の発音数。最大4ティンバー構成による幅広い音作りが可能。
・16種類のシンセ・プログラムで構成されたドラムキットを内蔵。
・パターンやフレーズ等を記録できる32ステップのシーケンサーを2基内蔵。
・6系統のバーチャル・パッチによる自由度の高い音作りが可能。
・音色パラメータをアナログ・シーケンサーで変化を与えるように使用できるモジュレーション・シーケンサーを搭載。
・USBケーブル一本でPCと直結でき、PC上ですべてのパラメータをエディットできるRADIAS Sound Editorソフトウェアをバンドル。

デモサウンドも是非チェックしてみてください。

投稿者 yoc : 2006年05月02日 01:33



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