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PS3、開発コスト重いが早期黒字化めざす
ソニーは27日、2006年3月期の連結決算を発表し、次世代ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」については開発コストの負担が重く減益要因となる見通しで、「できるだけ早い黒字化を目指したい」と述べられました。子会社のソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が11月上旬に発売予定の次世代ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」については今年度中に600万台を出荷する計画とされています。
06年3月期のゲーム部門の売上高は「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の販売が本格化したことなどにより9586億円と前の期比31.4%増加した。営業利益はPS3の開発費用などがかさみ、87億円と同79.7%減少した模様です。
PS3本体の開発コストもさることながら、各ゲームデベロッパーへも過度の負担を強いると噂のPS3。依然そのハードウェア自体の動向には注目が集まってるものの、ゲーム機の胆はなんていってもゲームコンテンツ。ハードとの同時発売ゲーム(ローンチタイトル)の件を含め非常に不安材料が多いのも事実のようです。
投稿者 uchy : 2006年04月29日 15:18
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